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シナが日本の地名もパクリで商標登録~ミート社同様の商法は日常茶飯事の「偽装大国シナ」

2007/06/26 17:50

 

 7年前の「人民日報」の記事だが、シナの工商行政管理局商標局が発表した統計によると、(パクリを含めたものが大半か?)有効商標登録件数は109万1200件に上り、世界10位となったという。

中国の商標登録が100万件を突破 「人民日報 日文版」2000.03.27


 しかし、その実態は、偽造品だらけなのはご承知の通り。
 そのために日本は商標登録をめぐってシナと裁判闘争だらけ。
 


 今朝のテレビ朝日系「スーパーモーニング」を見て驚いた
  ※日頃テレビ朝日系列は、たけしのテレビタックルとサンデープロジェクト位しか見ない方の為に番組を写真にとっておきました。
 以下、すべて本日のテレビ朝日系「スーパーモーニング」の画面を撮影したもの


 下の写真はシナの企業が商標登録しているロゴマークの数々。


 これらは自国の法に合致しておけば日本は属国なのだから日本には許可申請はいらないということか。

 

 問題になっている商品の数々の中に「宇治金時」「信州味噌」「美濃焼」があるという。
 つまりシナでは、このような商品登録では販売できない。偽装品なら堂々と販売できるということか。


 本物の信州味噌をシナに持っていって販売するとコピー商品とみなされ撤去命令が出て販売できないのだ。

 

 さらにシナのある企業がリンゴなどを含む果物に「青森」と商品登録している。
 平成15年(2003年)に青森が異議申し立てをして係争中だが、結論が出るのに数年かかるという。
 今ならシナで青森リンゴは売ることができるが、青森が敗訴すると売れなくなる。信州味噌と同じ道を辿る。


中国海賊版を認めて本物をはじくと言うのはどうかしている」とアナウンサーがコメントしていたがその通りだ。


ちなみにこんなサイトを見つけた
中国で「青森」が商標登録されていた?

■王子製紙が「王子」の名称を使えない?
■ダイハツディーゼルが「DAIHATSU」の名称を使えない?
にも触れていたが、一体何件係争中があるのか。

 

 さらに番組は続いて、低俗漫画「クレヨンしんちゃん」だが、これもパクられたために係争中。
 私としては、この漫画、親にもため口であまり子供の教育のためには感心しない。
 それにしてもこの漫画はシナ人の体質に合っているのかな?


 シナは10年前に「蝋筆小新」(ラービーシャオシン=クレヨンしんちゃん中国名)で商標登録している。

 平成162004)年、日本で商標権を持つ双葉社がシナの百貨店でクレヨンしんちゃんの衣類を並べて販売していたらシナの工商行政管理局商標局からコピー商品と言う事で撤去命令が出たという。


 クレヨンしんちゃんのオフィシャルホームページをみると
中国商標問題に関するお知らせ

中国国内の第三者が登録をしている「蝋筆小新」(ラービーシャオシン=クレヨンしんちゃん中国名)という商標は有効であるとした行政(日本の特許庁にあたります中国商標局)の判断は間違っているとして、中国の行政を相手に、北京で行政訴訟を起こしている」

 
 パクリ文化大国、言論の自由も許されない非文明国シナと我が国とは真の友好などありえるのか。
 我が国は、こんな国とそもそも経済が成立するのか。

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