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東京で開催された世界ウイグル会議は画期的 ~日本はウイグルとの連帯強化を ニュース記事に関連したブログ

2012/05/14 21:44

 

 

鹿児島でも本会主催で日本ウイグル協会代表のイリハムさんと連帯して講演をしていただき、多くの県民に中国による弾圧の実態が明らかになりました。

この度、東京・憲政記念館で会議が開催されたことは画期的。

さらに中国によるウイグル弾圧の実態が世界に明らかにされ、民族の自立や自由が確立される時代が来ることを熱望します

私たちも引き続き全面的にバックアップしていきたいと思います。

 

東京での世界ウイグル会議の詳細が「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」平成24(2012)年5月15日(火曜日) 通巻第3647号にメルマガで配信されてきましたのでシェアーをさせて頂きます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 世界ウィグル会議、北京の抗議をよそに東京で開幕
  カディール女史が開会宣言、「自由民主の世界的連帯を」呼びかけた
****************************************

 日本政府は新彊ウィグル自治区における「東トルキスタン独立運動」を「内政問題」として政治論争を逃げるように回避し、頬被りを決め込んできた。
世界の趨勢はすでに中国への一斉批判となって大合奏が鳴り響き、人権問題に敏感な欧米諸国は日本の反応ぶりを「期待」していた。
 チベット、ウィグルそして台湾独立問題、南モンゴル問題は地下で連帯している。

 2012年5月14日は「歴史的な日として記憶されるだろう」
そういう謳い文句で、第四回世界ウィグル会議は東京の国会議事堂前門にある憲政会館で開催され、世界20ヶ国代表、多くの日本の国会議員、ならびに支援する人々が集った。前回は三年前米国ワシントンで開催された。東京の会場には内外記者団も二百名近く、テレビ中継には50台前後のカメラが並んだ。
 この会議は世界的大ニュースなのだ。

 冒頭、世界のウィグル人社会から敬愛され、「ウィグルの母」としてノーベル平和賞候補にものぼったカディール女史が登壇した。

 彼女はやさしい笑顔で演説を始めた。
「ウィグル人の諸権利をもとめる声を支持していただき感謝申し上げ、アラブの春や世界で自由のために戦っていのちを落とした人々の冥福と、遺族へのお見舞い、同情を真摯に申し上げます。中国の官憲が東トルキスタンで強行しているウィグル人への違法な殺人を含む暴力鎮圧、チベットの連続的な焼身自殺事件をみても、中国の暴力による弾圧に抗議する自由への戦いがあり、あるいは中国の政治の方向に関して、指導部のなかに激しい対立が見られる。近い将来、中国でも『予期せぬ変化』が起こる可能性を最近の王立軍亡命未遂、薄煕来失脚事件などの発生が鮮明に示唆した」。
 
 にもかかわらず、としてカディール女史は続けた。
「張春堅・ウィグル自治区書記は2010年7月の訪米を終えると、ホータン、カシュガルなどで弾圧、虐殺を再開した。ウィグル人の血で両手を染めた前任の王楽泉より、すこしはマシな指導者かと期待したが、それは裏切られた。しかし、ウィグルの人権活動は国際社会で認知されるようになり、日本では安部晋三先生らがウィグルを支援する『日本・ウィグル国会議員連盟』(会長=古屋圭二、事務局長=西田昌司)が設立された。トルコのエルドアン首相は訪中の第一歩をウィグル自治区のウルムチから開始した。ウィグル問題は、いまや国際的な自由運動の一部となった。中国はこのウィグルやチベット問題を解決しない限り、かれらが望むような国際社会での地位を確立することは、とうてい出来ないだろう」


 ▼はじめて大々的に世界の自由運動の呼応した日本の有志議員団

 参加者を代表して最初の発言は平沼赳夫「立ち上がれ日本」代表がおこなった。
 「尖閣諸島問題で理不尽な中国は、自由を信奉する人々からは許せない暴挙であり、今後、自由という共通の価値観で世界は連帯できる」

 古屋圭二議員が続けた。
「議員連盟会長として、カディール女史の日本へのヴィザの発給を妨害した中国のやりかたは信じがたない。中国はウィグルを核実験場として46回実験を行い、一方で原油生産が中国全消費の三割をしめるウィグルの地下資源を(北京は)『核心的利益』と呼び、手放さない。このほか、他民族を強制的に移住させたりウィグル女性を漢族男性と強制的に結婚させたり、歴史的遺物を破壊したりする行為は信じがたい。ところが日本政府は『ウィグルは中国の内政問題』として、せっかくの北京の日中韓会議でも議題さえ載せようとしなかった」

 下村博文議員
「われわれ議員有志は、この四月にもチベットのセンゲ首相を東京にお迎えしたときに91名の有志国会議員が集合した。ウィグル、チベット、そしてモンゴルの民族問題は自由を抑圧する中国の認めがたい文化の抹殺であり、日本の議員としても『我が事』としてうけとめ、今後も対応したい」

 高市早苗議員は次のように述べた。
「ダライラマ法王の訪日直後にわたしは国会質問で野田首相にこの問題を問うたが、『それは中国の内政問題だ』という姿勢だった。極めて残念である」


 ▼自由、人権のために日本のカネ、影響力、技術をそそぎこもう

 桜井よしこ・国家基本問題同志会会長も発言した。
「アジアの国々から日本への強い期待が寄せられている。それぞれの民族への支援をなし、よりよいアジア、よりよい世界の建設のためにアジアの国ぐには日本に力を発揮して欲しいと望んでいる。日本はそうした役割と責任を持つ。中国があれほどの金持ちになりえた基盤は日本のODAではないのか。人権、民主、法治、自由を尊重する。これらを担保する体制をつくるために日本のカネ、影響力、そして技術のすべてを注入するべきである。日本の政治家はもう黙っていない」。

 田母神俊雄・頑張れ日本会長がまとめた。
「日本独特の『優しさ』は中国にはない。日本が優しさを示すとシナ事変となったように、日本が甘いと中国は過度につけあがる。日本は中国にもっと毅然として態度で臨むべきであり、そのためには抑止力としての防衛力を増強しなければ、やがて中国以外のくに国からも日本は相手にされなくなるだろう。中国軍拡、日本軍縮。この二十年で中国の軍事力は物理的に日本を超える脅威となっている」

 このほかトルコ国会議員、イタリア上院議員、米国民主基金搭載など世界の代表からの発言が続いた。場内はぎっしり満員で参加者の熱気に溢れた。
会場には時間の関係で発言をしなかったが他に多くの議員が参列した。またペマ・ギャルポ、黄文雄、石平の各氏や小田村四郎、藤井厳喜、加瀬英明、西村幸祐、水島総、有本香氏らの顔もあった。
 



 

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石垣市が東京都と共同で尖閣諸島を購入することを支持します ニュース記事に関連したブログ

2012/05/10 11:29

 

石垣市長、尖閣の共同購入を提案『沖縄タイムス』(2012年5月10日 09時31分)

www.okinawatimes.co.jp/article/2012-05-10_33530/

 

尖閣諸島は歴史的にも国際法に照らし合わせても我が国の領土であることは紛れもない事実である。

 

しかし中国公船による領海侵犯は常態化し尖閣諸島海域は緊迫の度を増している。

 

現状の国会議員も行政区の首長である石垣市長の上陸が認められないまま推移すれば、いずれ竹島の二の舞になってしますこと必定である。

 

尖閣諸島上陸という実行支配の事実を積み重ねていくことが今一番求められている。

東京都による尖閣諸島購入が実現すれば、尖閣諸島への上陸も可能になるだろう。

 

そこに石垣市長の共同購入の提案。

尖閣諸島の実効支配はさらに強化される方向に進むと思う。

中山石垣市長の発言を大いに歓迎したいしぜひ実現してもらいたい。



 

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なぜこの時期なのか。羽毛田宮内庁長官に猛省を求める ニュース記事に関連したブログ

2012/04/29 16:32

 

 

4月26日、羽毛田宮内庁長官は、天皇皇后両陛下が崩御・薨去された際の埋葬方法について両陛下のご意向を踏まえて火葬を検討していると発表しました。

宮内庁は両陛下の合葬も視野に入れ、一年程度かけて儀式の場所、内容などについて検討するとしています。

 

私は、大変不快感を覚えました。

 

なぜこの時期なのか。

この時期にあろうことか葬儀方法変更を検討しているとの報道内容とこのたびのようなタイミングは皇室に対して礼を失していると思います。
 

国民生活を思われる天皇陛下の大御心に深甚の感謝を申し上げます。

 

しかしその反面、陛下のご快癒を祈る国民の声が寄せられている時期でのこの度の発表のタイミングは不謹慎極まりないものです。

国民の中には陛下のご病状は実のところ悪化していたのではないかと思う人も少なからずいたと思います。
 

羽毛田長官に猛省を求めます。

 

 

 

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石原慎太郎都知事の発言を支持し協力します ニュース記事に関連したブログ

2012/04/25 18:44

 

 

 

 

  産経新聞によると石原慎太郎都知事が訪米して尖閣諸島の購入構想を明言してから、4日が経過した。その間で約3500件の意見が都に寄せられ、その約9割が賛成だったというが、国民の良識が示されているといっていいと思う。

 

 都民らの意見を受ける担当者によれば、特定の施策に寄せられる意見は批判や苦情がほとんどといい、「賛成の声がこれだけ多いのは珍しい」という。

 

 現金書留などによる寄付も届いており、賛同の声はさらに広がる勢いだというが、私もできる限り寄付をしたい。

 

 さらにこの賛同の声が実際に尖閣諸島購入という形につながることを切望している。

 

 寄付の受け入れ側の東京都も国民から広く寄付しやすい体制を一日も早く確立されることを期待したい。


 

 

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幼児化した田中大臣の薬、コーヒー発言に惑わされてはいけない ニュース記事に関連したブログ

2012/02/07 09:57

 

まず大切な参議院予算委員会を15分も退席して風邪薬を飲む大臣など聞いたことがない。

それなら始まる前に飲むのが常識。
子供でも薬が飲みたいといって授業を中座してそんなことはしない。

 

15分の言い訳をするために今度は食堂でコーヒー?。

しかも「議員食堂には薬を飲むための水があった。私は日ごろのクセで、食堂に行ったらただ座るのではなく、コーヒーを頼む精神だった」とまた言い訳。
この方国会をなめきっている。

 

真相はあまりにもすざまじい野党からの質問に全く答えられなったり頓珍漢な回答をするものだから、一時国会という戦場を敵前逃亡して官僚からレクチャーをうけていたのではないかと疑ってしまう。

 

まさかレクチャーを受けていたといえないからやれ薬だ、コーヒーだ、さらに上乗せして言い訳のオンパレード。

どこまで言い訳を上乗せしていくのか。
 

今年のセンター試験で試験中、トイレに行く受験生が多かったと聞くが、幼児化した受験生となんら変わらない。

 

こんな言い訳に振り回され、誤魔化されていてはいけない。

田中大臣は子供に劣る人間だ。

 

嗚呼、こんな幼児化した大臣をしかも防衛大臣として一瞬でも我が国の憲政上、在籍していたかと思うとうんざりする。

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地デジ化でNHK解約が増えている ニュース記事に関連したブログ

2011/09/27 20:27

 

露骨な偏向報道を続けるNHK

 

すでにNHK受信料の解約の申し込みは9万件を超えているので、この勢いで行くと受信料解約は10件を超えるのではないか。

 

ちなみに地デジ化に伴うNHK受信料の解約受け付けは来年の7月24日までだそうです。

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めぐみさんご両親のご心情はいかばかりか~救出の覚悟なき政治パフォーマンス

2010/07/24 10:55

 

 

民主党の政権浮上との利害が一致?して来日した金賢姫元工作員。

 

公私混同も甚だしい民主政権による政治パフォーマンス。

 

横田めぐみさんのご両親をはじめ拉致家族の方々、救出運動を推進している方々の心情を察すると怒りが込みあげてくる。

 

西村眞悟前衆議院議員、クライン孝子氏、井上政典氏も横田めぐみさんのご両親に以下のような心を寄せておられる。


西村眞悟 時事通信」22年7月21日から一部引用

 

≪仮に訊く。金が、

「横田めぐみさんは、あの町のあの地点の家のあの部屋にいる、助けにいけますか」と極秘情報を告げた場合、「分かった、直ちにその準備に入る」と答える立場の者が政府にいて、現在金と接触しているのか。友愛の家である鳩山邸にはいない。鳩山君は、こういう立場の者を家にいれないのではないか。

 そもそも、こういう情報が金からもたらされれば、腰を抜かすのが民主党政権である。

 以上を総合して、この度の北朝鮮元工作員、大韓航空機爆破犯人、蜂谷真由美こと金賢姫の来日には、違和感を禁じ得ない。

 

 それにしても、軽井沢まで、横田さんご夫妻は、遠路暑い中どのようにして行くのだろうか、体に負担にならないだろうか、と考えてしまう。

 そして、娘のめぐみさんの北朝鮮での姿を聞くときのやるせなさは、如何ばかりだろうか。

 救出の覚悟なき政権の元にある被害者と家族の、寄る辺なき切なさを申し訳ないと思う。≫

 


クライン孝子の日記2010/07/22 () 13:52から抜粋引用

■私利私欲で動く政治家に拉致問題解決は不可能

 

横田夫妻のご心情をお察しいたします。

 

縁の下の力もちとして、(ご奉仕で)動いた結果、日本側の対応の稚拙さに加え、北の諜報機関活動には日本の出先機関など、太刀打ちできず、いかに慎重に行動を起こしても、いつの間にか相手に悟られ、失敗に終ってしまう。

北に歯が立たない理由は、ほんの一握りの政治家を除いて、日本側の政治家の多くが北と繋がっていて、本気で拉致された人たちを救出する気がないことです。(欧州側もそのことを熟知し見破っている)

 

今回の民主党の行動も、まさにその象徴的な例といっていいでしょう。

 

<<甦れ美しい日本より

 

◎井上政典 【憲法9条が恨めしい】

 

 横田夫妻の記者会見を見るとどうしても胸が熱くなる。直接お話を聞いてからはなおさらの事です。

心情を察すると、今回の金賢姫との会見ではあまり目新しい事も無かったが、民主党政権になってやっと動きを見せた事にのみ、わずかな期待をしているように見えるのは私だけでしょうか。

 

 これは、民主党政権の問題ではなく、自民党政権時からもたもたして事件発覚後も何もしなかったことが問題です。

政治家とは、自国民を守るのが使命ではないのか。

 

 そう考えるときに、憲法9条の存在が恨めしく思えてきます。

 

 国家が憲法で交戦権を放棄したらどうなるかがこの拉致問題で浮き彫りにされています。以下略>>


 

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菅政権浮上に鳩山と中井が画策?~なお釈然としない金賢姫元北朝鮮工作員の超法規的来日

2010/07/23 16:14

 

 

金賢姫北朝鮮工作員の来日は鳩山から菅政権の失態から国民の目をそらすために鳩山と中井らが画策した政治パフォーマンスではないかと誰もが疑いの目で見ている。

 

荒木和博・特定失踪者問題調査会代表は昨日22日、何らかの情報が得られると期待したが何も得られなかったので、政府も持っていない特定失踪者の写真ファイルを持って行って少しでも情報を得るために金元工作員が宿泊している帝国ホテルに行かれたという。

 

荒木代表曰く≪22日には目撃した可能性のある特定失踪者について何らかの動きがあるのではないかとほのかな期待を抱いたのですが、何もありませんでした。

 結局しびれを切らし、22日夕刻、事務所にある特定失踪者の写真ファイル13冊(数えてはいませんが公開非公開約400人の写真合計1000枚以上が入っています)を持って宿泊先の帝国ホテルに行きました

 

非公開の特定失踪者の写真など政府はほとんど持っていないはずである。しかし、提供を求めるどころか、それを見せることすら拒むというのは一体何のための情報収集なのか。私が行ったときに1時間半かけて会食をしていた国会議員で、拉致の細かい事情を知っている人はほとんどいない。酒を飲みながらの世間話で時間を費やすなら1時間半で何人の写真がみてもらえるのか。≫

 

1時間半、会食が済むまで金元工作員と中井大臣が出てくるのを待っていたが、荒木代表を避けるように裏の出口から出て行ったという。

なぜ避けたのか?

愛人かスパイかわからないけど路チューや議員宿舎のカードキーを簡単に渡せるほど脇の甘い大臣。

謀略が表に出てくるには時間を要しないかもしれない。

 

結論として今回の金賢姫訪日は情報収集及び飯塚さん、横田さん家族との面会なら大部分が韓国で済ませられることであり、厖大な予算をかけ法的な特例措置をもって行う必要はなかったと言わざるを得ない。≫

 


荒木和博特定失踪者問題調査会代表

 

以下、「特定失踪者問題調査会ニュース」から引用

[調査会NEWS946] (22.7.23<10・23東京集会開催!>

■昨日の顛末など

                      荒木和博

 ちょっと長くなりますがお許し下さい。

 

 金賢姫の訪日の話は前から伝わっていましたが、当初は飯塚さん、横田さんのご家族に会うだけで他の家族会の人にも会わないとの話でした。それなら日帰りか、12日程度だろうと思っていたら23日まで滞在とのこと。

 

 ならば20日は飯塚さん、21日は横田さんに会うとしても、22日には目撃した可能性のある特定失踪者について何らかの動きがあるのではないかとほのかな期待を抱いたのですが、何もありませんでした。

 

 結局しびれを切らし、22日夕刻、事務所にある特定失踪者の写真ファイル13冊(数えてはいませんが公開非公開約400人の写真合計1000枚以上が入っています)を持って宿泊先の帝国ホテルに行きました。

 

 ホテルについたのは午後7時、ロビーで知人の政府関係者がいたので場所を聞いたら3階とのこと。上がって行ったら夕食会をしている宴会場の10メートル程前がロープで仕切ってあり、ホテルの人が立っていてそこから先には入れませんでした。そこで中にいる対策本部の関係者を呼び出してもらい、金賢姫にこの写真を見せたいと伝えました。これを伝え聞いた中井大臣からの伝言は「自分がやる」とのことでした。自分がやるから写真を貸してくれ、というわけでもありません。要は帰れということです。

 

 しかしそんなことで納得することはできず、せめて出てくるところをつかまえようと思って会食が済むまで1時間、その場で立って待っていましたが、金賢姫も中井大臣も裏から出ていってしまい、姿も見ることはできませんでした。表から出てきたのは平沼拉致議連会長と衆参の拉致特委員長でした。平沼会長はともかく、衆参の拉致特委員長は私自身が全く面識もなく、あいさつすらしませんでした。

 

 そこで直ぐに記者会見を開くことを決め、事務所に戻りました。そして出したのが昨日のニュースです。夜の10時に急にお集まりいただいたマスコミの皆さん、ありがとうございました。

 

 記者会見には生島孝子さんのお姉さんである生島馨子さんも参加し、ご家族の立場からのお話しもしていただくことができました。会見の内容の一部は新聞・テレビ等でも報道されましたので、その内容も含めて、今考えていることを整理すると次のようになります。

 

金賢姫来日の法的問題や予算の問題は、本当に救出に必要なのであれば認められるべきである。北朝鮮の国家目的によって拉致された人を救うのだから、並大抵のことではできない。必要であれば政治判断として行われてしかるべきだと思う。

 

●最近拉致問題の動きがなく、報道も少なくなっていたときであり、金賢姫の来日によって久しぶりに拉致問題が大きく報道されたのは世論喚起の意味でもプラスであった。

 

●飯塚さん、横田さんのご家族に金賢姫が直接会って話をしてくれたことは良かった。少しでも情報が伝えられれば家族にとって何よりのプレゼントである。

 

●しかし一方で、特定失踪者については今回ほとんど顧みられなかったと言って良い。別に調査会を通さなくても可能性のあるご家族に直接声をかけるなどして面会させ、情報の確認を行うべきだったと思うが、そのような形跡はない。

 

非公開の特定失踪者の写真など政府はほとんど持っていないはずである。しかし、提供を求めるどころか、それを見せることすら拒むというのは一体何のための情報収集なのか。私が行ったときに1時間半かけて会食をしていた国会議員で、拉致の細かい事情を知っている人はほとんどいない。酒を飲みながらの世間話で時間を費やすなら1時間半で何人の写真がみてもらえるのか

 

●結論として今回の金賢姫訪日は情報収集及び飯塚さん、横田さん家族との面会なら大部分が韓国で済ませられることであり、厖大な予算をかけ法的な特例措置をもって行う必要はなかったと言わざるを得ない。

 

●また、「訪日はご家族の意向」とか「金賢姫が旅行したいと言ったからヘリに乗せた」とか、「韓国国情院の統制が厳しくて十分に話が聞けない」などとの話が出ているが、これらはどれも言い訳のように聞こえてならない。政治決断でやったならすべての責任は政治家が負うべきである。

 

 会見では金賢姫に見せようとしていたファイルを前に並べてお話ししましたが、そのファイルを見ているうちにこれまでの色々なことやご家族のことが頭の中をかけめぐり、言葉に詰まってお恥ずかしいところをお見せしてしまいました。この現状を冷静に認識し、どうやったら本当に救出できるのか、その目的に向かって努力してまいりたいと思います。今後とも何卒よろしく御願い申し上げます。

(以上、引用終)

 


民主党は選挙対策用語で「国民の生活が第一」、「国民の命を守りたい」と繰り返すが、すべてが偽善だ。

宮崎県口蹄疫問題など国民の痛みは何とも思っていない。

 

民主党左翼政権をいつまでも許すわけにはいかない。


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これからは地方議会の時代だ!~知識・見識・胆識を備えた真正保守勢力の結集を

2010/07/23 00:57

 

これからは地方議会の時代だ。

 

民主党は、永田町は与党だが地方議会は圧倒的に自民党・保守系が与党である。

この構造を替えることに躍起になっている。

 

いわゆる地方議会における「政権交代」なくして長期安定的な政権を続けることは困難であることは民主幹部なら考えことだろう。

 

来年の統一地方選挙に自民党議員に対して民主党から出ないかとオルグしていることも仄聞する。

 

今後、民主党が進めている国家解体法案「外国人地方参政権付与」「選択的夫婦別姓制度」「人権擁護法案」「戸籍制度廃止法案」「二十・三十国籍法案」などの問題に対して明確な見識を持ち、マスコミや左翼勢力などに対して断固戦う胆識を持つ地方議員が主流派になっていかなければ日本の明日はない。

 

教科書の採択などに介入してきた民団は、良識の欠片も無い暴力団、ヤクザ集団だといってよい。

ある地方議会で外国人地方参政権付与法案に反対の意見書採択直前で民団が恐喝まがいに介入して文案が民団に妥協せざるを得ないところに追い込まれたケースがあると聞く。

 

健全な真正保守の思想を持ち、かつ安岡正篤氏がよく語られた言葉「知識見識胆識」が地方議員には求められていると思う。

知識は、その人の人格や体験あるいは直観を通じて見識となります。見識は現実の複雑な事態に直面した場合、いかに判断するかという判断力の問題だと思います。
胆識は肝っ玉を伴った実践的判断力とでも言うべきものです。困難な現実の事態にぶつかった場合、あらゆる抵抗を排除して、断乎として自分の所信を実践に移していく力が胆識ではないかと思います。》(『安岡正篤に学ぶ人間学』(致知出版社刊)より)

 


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金賢姫元工作員の来日は政権浮上を狙うための政治パフォーマンス!~そして誰も責任を取らない

2010/07/22 19:53

 

北朝鮮の拉致実行犯であるシンガンスの釈放嘆願署名を行った菅内閣総理大臣と千葉法務大臣。

政権の人気を上げるために企画して出入国管理法では来日できないテロリストを超法規的に入国許可を出した。

 

首相経験者の別荘に元工作員、テロリストが宿泊するのは前代未聞。

日本は日本人だけのものでないという友愛精神がないとできない。

議員宿舎のカードキーを愛人?スパイ?に簡単に渡せる国家公安委員長でないとこんな警備体制はできない。

 

巨額な国民の血税が使われ大規模な警備体制で決行された政治的パフォーマンス。

少し長くなるが、今の時点で判断材料に資すると思われる新聞テレビの情報の一部を紹介する。

 

最後に西村眞悟前衆議院議員が昨日掲載していた「西村眞悟 眞悟の時事通信」(平成22721)やはり、書いておく、金賢姫元工作員来日のことの」を転載した。 


 

まず、あの「毎日新聞」でさえ疑義をはさんでいる。(以下、一部引用)

 

 ()金元死刑囚は韓国政府に死刑を特別赦免されたとはいえ、乗員乗客115人の命を奪った大韓機爆破事件の実行犯だ。1年以上の懲役・禁固刑が確定した外国人は入国できないとしている出入国管理法に従えば来日が許されない人物である。しかもバーレーンで拘束された際、偽造旅券を所持していた偽造公文書行使の容疑者でもある。

 

 しかし、今回は中井担当相が特例措置を打診し千葉景子法相が上陸拒否をしない判断を示した。警察当局も事情聴取は行わない方針という。警備上の理由で来日・日本滞在に関する情報も公表していない。

 金元死刑囚は爆破事件を起こした1987年11月以降は韓国で生活している。このため、拉致事件の解明につながる新たな情報が提供される可能性は高くないとみられている。()

(以上引用:「毎日新聞」20100721社説:金元死刑囚来日 「拉致」を風化させるな)


本日の午前、フジテレビ番組「とくダネ!」では

 

それやこれや批判くすぶるなかで、元拉致被害者家族会の蓮池徹副代表ですら次のような意見を述べている。

 

しょせん23年前の人ですから。超法規的措置を取ってまで来日する意味があるのかどうか。韓国政府と日本政府の、ある一部の人の利害関係が一致したパフォーマンスだと思います 


子ども手当支給問題では国民の注目を浴びない、票にならない地味な少子化大臣の任命を最後まで逃げ回っていた蓮舫大臣よ。

 

自分の参院選当選のためならなりふり構わず今のポストだけを獲得し、選挙期間中、票が自分だけに集まるように懇願していた小物発言。

その他、公選法違反とも思われることも平気の醜態を示してきた人には到底無理とは思いながら次のことができるだろうか。

 

金元工作員を来日させるのに一体血税をいくら使ったのか、政府を仕分けをすべきだ。 


金賢姫元工作員来日の価値は?“ギャラ”720万円 ZAKZAK(夕刊フジ)20100721

以下、「ZAKZAK(夕刊フジ)」から一部引用

()まさにVIP待遇だ。今回の来日には「総額1000万円程度」(関係者)という飛行機のチャーター代や滞在費、金元工作員へのギャラなど巨額の費用が投じられるが、その費用に見合った効果が得られない場合、政府の責任が追及される可能性もある。

 

 政府がチャーターしたビジネスジェット機(7人乗り)はトヨタ自動車子会社の朝日航洋が所有。同社の広報担当者は「政府との契約内容は明かせない」としたが、一般的な運賃は飛行1時間につき、68万円という設定。国土交通省関係者は「送迎には韓国まで2往復する必要がある。待機中の料金を含めると総額1000万円は下らないはず」と語る。

 

 また、金元工作員は「一生に一度の海外なので旅行がしたい」と希望しているといい、政府は22日に調布飛行場から専用ヘリをチャーターして遊覧飛行することも検討しているという。

 チャーター機を使用してまで厳戒態勢を敷く理由について、外交関係者は「韓国政府は来日の条件として身辺警護の徹底を要請してきた」と説明する。さらに、金元工作員には1億ウォン(約720万円)程度の協力費が支払われる見込みだという。

 巨額な費用と大規模な警備体制で決行された金元工作員の来日は、拉致問題にどんな影響を与えるのか。拉致被害者の家族会事務局長、増元照明氏(54)は「北朝鮮の主張を覆す何らかの証言が出ればと期待している。記者会見を開き、韓国内で言えなかったことを話してもらえれば、世論を喚起できる」と語り、滞在予定の23日まで一度も公の場に出そうとしない日本政府の動きをけん制する。() 


金賢姫「旅行したい」でヘリチャーター“国賓待遇”の疑問 ZAKZAK(夕刊フジ)20100722

 

来日中の金賢姫北朝鮮元工作員(48)は22日、政府がチャーターしたヘリで“東京観光”を楽しんだ。東京-軽井沢の移動に使われているベンツが、中国温家宝首相(67)が5月末に来日した際に使われたものであることも判明。恩赦されたとはいえ、大韓航空機を爆発させて115人の命を奪った元死刑囚に遊覧飛行をさせ、「国賓級の車両」(外務省関係者)をあてがう政府の姿勢に、各方面から批判の声が出ている。

 

 長野県軽井沢町に滞在していた金元工作員を乗せたベンツは中央道を経て、22日午前11時47分ごろ、厳戒態勢の調布飛行場に到着した。

 

 ベンツを含む6台の車列は駐機場を抜け、民間のヘリコプター格納庫に到着。2台の警護用ワゴン車が視界を遮っていたが、黒っぽい洋服の金元工作員が一瞬見えた。金元工作員は10分ほど格納庫脇の事務所で休憩し、政府がチャーターしたヘリに搭乗。午後0時16分、ヘリは飛行場を離陸したが、当初言われていた富士山とは反対の新宿方向に向かった。約1時間後の午後1時すぎ、ヘリは江東区の東京へリポートに到着。金元工作員は都内の高級ホテルで最後の夜を過ごすという。

 

 今回の移動に使われている車は世界のVIPが愛用するベンツSクラス。通常でも1000万円はするというが、この車両には、防弾ガラスなどのテロ対策も施されているとみられる。内閣府拉致問題対策本部も「ベンツは公用車で、普段は外務省が管理している」と認めている。

 

 そのベンツはナンバーから、今年5月に来日した中国の温首相が使用したものと同じ車両と判明。拉致問題に詳しいフリージャーナリストは次のように言う。

 

 「もともと外務省は、金元工作員の来日に消極的だったが、中井洽拉致問題担当相が中心となり内閣府が主導した。外務省としては、今後の日朝協議で北側が反発する材料にもなりかねないため、ほとんどノータッチの状態。なのに公用車まで“徴用”されて、かなり頭にきているようだ

 

 実際、外務省関係者は「国賓でもヘリ遊覧はない」と憤る。世界の目も冷ややかで、英インディペンデント紙は「爆破実行犯が日本で歓迎されている」との見出しで、「女優のような扱いだ」と皮肉った。金元工作員が住む韓国の朝鮮日報も「日本で国賓級の歓迎を受けている」と報じた。

 

 韓国国防省で海外情報分析の担当官を経験した拓殖大学国際開発研究所の高永●(=吉を2つヨコに並べる)客員講師・研究員は「すでに金元工作員からは日本の公安当局が話を聞いているので、来日で特別な情報は出ないと思う。むしろ、(左寄りといわれる)菅政権のイメージチェンジという狙いが強い」と語る。そのうえで「韓国当局も、金元工作員の利用価値は薄いと判断している。日本政府の対応は不自然だ」と批判している。


上記①と②を足しただけでも最低でも一億円前後の血税は使われていると推測する。


西村眞悟 眞悟の時事通信(平成22721)より引用

 

やはり、書いておく、金賢姫元工作員来日のこと

 

 昨日早朝、金賢姫北朝鮮工作員(以下、金という)が来日した。それはいい。

 問題は、金はどういう立場で来日したのか、ということである。

 つまり、金は、鳩山由紀夫君の「客」か?

 

 金は、昨日午前4時に我が国に入国してから、軽井沢の鳩山氏の別荘に直行して、そこに滞在している。そこで食事をして数泊する。従って、金は鳩山君の客だ。

 では、金が来日したときのチャーター機、そして帰国するときのチャーター機は、鳩山君の費用か金自身の費用で調達したのか否か。

 事実は、あのチャーター機は、日本政府の費用つまり税金により運行されている。

 従って、日本政府が渡航費をだして金を招致したのなら、金が鳩山君の客となるのは筋が違うではないか。

 今の状態なら、鳩山君の私邸にいる金に会う人は、鳩山君に「ごめんください、上がらしていただきます」とまず鳩山君の承諾を得なければならないことになる。

 これはおかしい。来日した金に会う人は、鳩山君の承諾を得る必要はない。

 

 ここに、鳩山・菅そして民主党政権の、「公私の別」が分からない欠陥が露呈している。公私の別がつかないということは、国家と自分の区別がつかないということだ。

 国家と自分の区別がつかないということは、金正日と同じではないか。

 

 そもそも、金という人物は、如何なる立場の人物か。

 もちろん、現在、鳩山邸で行われているように、北朝鮮内でかつて出会った拉致被害者の田口八重子さんや横田めぐみさんの消息を家族に伝えることのできる人物である。

 しかし、それだけではない。金は、横田めぐみさんらの拉致被害者が生み出されるに至る北朝鮮のテロ戦略を語れる人物であり、何故そして如何にして大韓航空機を爆破する際に蜂谷真由美という日本人のパスポートを所持していたのかを語ることができる人物である。

 これらの情報は、日本にとって拉致被害者にとって非常に重要な情報である。またその課題は、一個人の私邸で話すことでもない。

 仮に、金がもう一人の男の共犯者と同じように自決に成功しておれば、我が国は、大韓航空機を爆破したテロリストを送り出した国という汚名を受ける事態になった。それは、即、日韓の対立を生み出し、テロに成功した北朝鮮に漁夫の利をもたらしかねなかった。

 

 従って我が国政府は、金の来日に際し、「国家として訊いておかねばならないことがある」という毅然とした対外姿勢を示さねばならないのではないか。

 しかるに、現政府には、この毅然とした姿勢はなく、最初から全くの私事の次元で金を受け入れたのである。

 鳩山君は、言ったであろう。「僕の軽井沢の別荘に来ていただいたらどうだろうか」と。「それは名案ですね」と菅君。多分こんな会話だっただろう。

 よって、現政府の感覚は、政権への人気上昇策としての「有名人」の受け入れと鳩山邸への招待という次元である。

 従って、現政府にとっての拉致被害者の家族は、菅さんと鳩山さんのお世話になって金に会うことができた被疑者家族という位置づけなのだ。

 

 そこで、何故金が今日本に来たのか、と考えたい。

それは、菅政権が、日韓条約にかかわらず個人補償を考え、8月に総理大臣談話で日韓併合百年目の反省と謝罪をすると表明していることへの韓国からの歓迎の意を示す答礼であろう。

 

 とは言え、菅政権が、拉致被害者の田口八重子さんや横田めぐみさんの消息を家族が直接に金から聞くことができる機会を設ける為に金に来日してもらった、これも意義があることだというなら、それはそれで、なるほどと聞いておくことかもしれない。

 しかし、菅政権には、我が国の政権としての責務があるだろうと言いたい。

 それは、国民を守るという責務だ。具体的には、朝鮮半島の状況に応じて、如何にして拉致被害者をはじめとする邦人を救出するのか、その覚悟があり、救出体制の構築に向かっているのか否か。この課題に対して、菅総理は、覚悟のほどを表明すべきである。残念ながら、同胞を守るために命を捧げた英霊をまつる靖国神社に参拝しないと表明している菅総理に、この覚悟が生まれるとは思えないが。

 

 しかしながら、この覚悟がないなら、拉致被害者と家族の悲劇を際だたせる場面をセットして政権の人気上昇を狙う道具としての金招待である。生産的、前進的なものを生み出さない演出である。

 仮に訊く。金が、

「横田めぐみさんは、あの町のあの地点の家のあの部屋にいる、助けにいけますか」と極秘情報を告げた場合、

「分かった、直ちにその準備に入る」と答える立場の者が政府にいて、現在金と接触しているのか。友愛の家である鳩山邸にはいない。鳩山君は、こういう立場の者を家にいれないのではないか。

 そもそも、こういう情報が金からもたらされれば、腰を抜かすのが民主党政権である。

 

 以上を総合して、この度の北朝鮮元工作員、大韓航空機爆破犯人、金賢姫の来日には、違和感を禁じ得ない。

 

 それにしても、軽井沢まで、横田さんご夫妻は、遠路どうして行くのだろうか、体に負担にならないだろうか、と考えてしまう。

 そして、娘のめぐみさんの北朝鮮での姿を聞くときのやるせなさは、如何ばかりだろうか。

 救出の覚悟なき政権の元にある被害者と家族の、寄る辺なき切なさを申し訳ないと思う。

  


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